エサをねだるようになったカラス

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スタイルのある暮らしへにほんブログ村

今しがたカラスの声がした。庭のエサ場に「野鳥のエサ」を一掴み撒いて部屋に戻ると、早速カラスが啄む音が聞こえた。
この辺担当者のひとだ。当然だが、カラスにもテリトリーはあるだろう。
「カァー、カァー」と鳴かれると、(ここに、いるよ?)と言われているような気になる。もう餌付けして数か月が経った。
「カァー、カァー、カァー」だと、(そこにいるのは分かっている。出てきてエサをくれなさい)というリクエストに感じる。決まった時間にエサをやるわけではない。呼ばれるとやる。
カラスにもカラス語があると、何かで読んだことがあるが、地域によって全く別で共通しないという。人間の世界に沢山の言語があるのと同じことかもしれない。よって、カラス語を覚えようという気はない。冗談を言っているのではない。アイヌの古老には、カラスの言葉を解して、その日の事象を占う人がいたと聞く。
あまりギャアギャアうるさいと、庭に出てみることもあるのだが、そういう時は大抵エサ場付近に猫やら狸がいる。やったエサはすぐ食べてしまうので、そこには何もないのだが、エサ場を汚されたくないらしい。その心理行動は、まだよく解明できていないが、なにかその場所に大切な絆でも感じていてくれるのであれば嬉しいことだ。

コラム | comments(0) | -

坂本龍馬の茶碗

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スタイルのある暮らしへ
にほんブログ村



坂本龍馬が愛用したとされる茶碗です。
司馬遼太郎が「竜馬がゆく」を書いていた頃は、坂本も結構な人気でしたが、最近では「ただのパシリ」とか、散々にブッ叩かれることが多くなりました。人は世につれ世は人につれ、ですか。騰がった評価は落ちるし、今の世の中、坂本龍馬なんて人物モデルを必要としていないのかもしれません。

上の品、買って一年ほど経つのですが、ほとんど使いませんでした。
届いた品を実見した時には、なんだこれ?と思いました。用途が分からないのです。茶碗としては大きめだが、ドンブリとしては小さ過ぎる。
飯茶碗だろうか。昔の人は大喰らいだったのだろうか? しかし、蓋が付いているのです。飯茶碗にフタはいらないでしょう。
母に見せて用途をきいてみると、茶碗蒸し用のものではないかということでした。
「それにしては大きいが」
というと、昔の人は沢山食べたんだろうという返事。

私からすれば、三千円以上する飯茶碗など、べらぼうに高い品です。
ただ、たまに蓋に触れたりすると、いい音出すんですね。いい品なんでしょう。
最近、お茶漬けを食うことが多くなり、今日、試しに使ってみました。器は使わなきゃ育たないし。
なんと、丁度いい。驚いて計量カップで容量を計ってみると、二百から三百cc程度。見た目は大きく見えるので、意外でした。
坂本龍馬は、朝飯に酒をかけて食べたといいますが、そんな伝説を楽しむのもいい茶碗です。


お勧めの品物 | comments(1) | -

小説を書いています

にほんブログ村 小説ブログ コラムへにほんブログ村

小説を書いています。
もう、仕上げ段階に入っているので、ネットで知り合った人に批評をお願いしました。
「情景が浮かぶ前に次に行ってしまう」
ということでした。
それで、また推敲したのが下にアップした小説です。書きたいことは、わかっているのですが、それを読者に伝える小説技術では、私は全くの素人です。

今日、ブログ村のコラムというカテゴリーに参加しているシノブさんという方のサイトを見ました。小説の書き方を懇切に教えている内容です。参考になるところもあり、反省すべき点もいくつか見つかりました。
(また、これで書き直しかよ)
もう、いい加減脱稿したいのですが、ベストを尽くさないわけにはいきません。

小説のジャンルは、本格文学です。笑わないでください。本人は本気です。
思想、哲学、詩、またユング心理学を投入しています。その為に、小説のシーンに、それらをモザイクのように埋め込んでいかなければならないのですが、深く考えずにやっていました。
小説を書くって、本当に難しいですね。

コラム | comments(0) | -

小説「火を盗む者」

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

 パリではよく雨を降らせた。
 あの街は風がないと、車の排気ガスが逃げなかった。それが、一雨降ると嘘のように浄化されることに気づいた頃、覚えたばかりの技を使った。ジャコビ通りの安宿の三階から、濡れていく裏通りを眺めた。路上にはスズキの黄色い大排気量バイクがずっと止めてあり、急いで道行く人々がまばらに見えた。
 雨乞いの成否判定ルールは、一両日中の降雨である。三日経って降ったとしても、自然現象と区別がつかないと考えたからだ。失敗に終わったことが一度あるが、ほぼ確実の成功率だった。もうひとつ言えば、あまり役に立たない授かりものだと思っていた。田畑に農業用水道まで引かれる今日、そんな力に何の用途があるだろうか。しかし少なくとも、意図した雨乞いが実際ものの役に立ったその時には、片頬に不敵な笑みを浮かべるくらいはした。
 ─── 雨を眺め、追憶した。左手が掛かる青銅の窓格子、曇天の空、振り返れば薄暗い部屋、ベッドの白いシーツ、旅装と昨夜飲んだワインの空瓶。私は一体誰だったのだろう。なぜ、そこにいたのだったか。
 追想の街角、横たわる者。あれは誰だったのか。顔に白いハンカチをかけられたアフロ・ヘアのやせ細った男。早朝には、辺りに誰もいなかった。酔って寝ているのかと思い、離れ、街をさ迷い、次に通りがかると騒ぎになっていた。中にビデオカメラを持ったスーツの女性がいて、刺し子半纏を裏返しに着た私が珍しかったのか撮影された。すれ違いざまに機材を見ると、アンテンドゥのロゴが見えた。背中で、ぼんやりと、密入国者が野垂れ死んだニュースのボツネタ映像を眺める彼女を思い浮かべた。─── 俺は決して密入国者じゃなかったはずだが ─── 片頬を曲げて、苦笑い。
 モンパルナス付近の安宿を転々とし、パリを歩き回った。
 人が何を信じるのか。何なら信じることができるのか。自由なことに見えて、それは時に打たれた箍のように過去に巻きついている。私は詩を信じたし、そういう詩は、それ自体が呪術の言葉になっていなければならないと考えてきた。アルチュール・ランボーの詩がそうだったように。
 陽が射ささない街路を行く。ジャズのライブハウスの灯のないネオンサイン。軒先に洒落たポストカードを並べた小さな画廊。そして突然視界が開け、広場に出る。壮麗な灰色の建物が、ベタベタに金色を塗られた有翼の女神像を冠っていた。その対比にかなりの違和感があったので印象されているオペラ・ガルニエ。
 ─── 涙がこぼれた、私は金色を見た (それは飲むことができなかった)
 建物の上のまるで虚空に浮かぶかのように見える女神像を眺めながら、そんなランボーの一節を想い起こしたものだった。詩集「地獄の季節」の、オワーズ河を徘徊するくだりだ。
 けれども、私がパリで見た金色は、セーヌの水面に落ちた夕陽の光に止めを刺す。幾分赤みが掛かり、鈍くとろけるアマルガムのようなその金色は絶後の観光だった。欧州の脆い陽光が作る光景は、日本とは違う光彩を放つ。
 ─── もう一度見つけたぞ
 ─── (何を?) 永遠を
 ─── それは海に溶けあう
 ─── 陽光
 有名な一節だが、ランボーの脳裏にはドーバーの海が見えていたことだろう。「もう一度見つけた」ことに注目するなら、詩集の中で既に一度見つけていることが表出されていなければならない。(無論、私が指示するのは前に引用した詩句の中の金色である。) そして、こんなもの言いが許されるなら、永遠とは刹那に起きる印象であって、そのシーンは陽光によって金色に染まる水面であってもよい。
 永遠、この時間が止まる感覚に、とかく人は魅了される。それは稀有な光景の印象だけでなく、例えば密な恋愛とか、もっと卑近な例なら賭け事に勝った「時」の刹那なのだ。経験があればわかるはずだが、人がエタニティを感じるとき、自我意識は飛んでいる。ということは無意識が開口しており、その無時間性にアクセスする。無意識には時間がないことは、他ならぬユングの学説だ。

 ジャゴビ通りにあるウエスト・ホテルは、経営者家族がフロント横のテーブルで夕食の団欒をした。時にはグラタンと焼けたチーズの匂いと共に吹き抜けの螺旋階段を上がらなければならなかった。いつもフロントに立つ50過ぎの経営者は、マーロン・ブランドのような渋い顔の人だった。食卓には若い娘の姿もあり、壊れていない家族の一幕を演じていた。それに引き換え、私が部屋で喰うのはバゲットとチーズ、飲むのは赤ワインだ。
 メシはスーパーで買う。海外旅行では、雪駄や法被で悠然と歩き回るから、ファンができる。スーパー帰りにフィル・コリンズに似た男が追いかけてきて、喜色満面でワインの開け方を教えてくれたこともあった。有難迷惑のようなことでも、そういう触れ合いは嬉しい。ワインと間違えてワイン・ビネガーを買ったことがあるのだが、「オー・ノー」などという声が聞こえたりもした。もっとも、それは幻聴だっただろう。ホテルで一口飲んで、初めてきちんとラベルを見た。奈落へ落ちるような気分になった。ラップ音は日常茶飯事だったし、幻聴も時に現実と区別できなかった。しかしそれはソーサラーが通らねばならないとされる魔境だとわかっていた。
 ドアをノックする者があった。あらかた食事を済ませていたから、ラッパ飲みのワイン・ボトルを置いて応対した。八十歳も遠く過ぎた老婆がネグリジェ姿で立っていた。細長い顔に刻まれた皺、頭にはネットを被っていた。私を見て困惑した表情を浮かべた。
 「雨を降らせたのはあなた?」
 (違いますよマダム。雨は雲が降らせます)
 相手の英語も流暢なものではなかったが、こちらもそうなので、ニッコリ笑って心の中で言った。
 「失くしてしまったの」
 (何をですか)
 どうやら隣の部屋から徘徊してきたようで、向こうの開きっ放しの扉から光が漏れていた。30歳位の女性の声が、「ごめんなさーい、頭が少しボケちゃっているの」と言っているのが聞こえた。孫だろうか。彼女に呼び戻されて、老婆は帰ろうとした。
 "Hey, hey you wait. This is an amethyst. You keep it" (あ、ちょっと待って。これアメジストだけど、あげるよ)
 "What for" (なんの為に?)
 "For your memory" (想い出に)
 自分が付けていた紫水晶のペンダントをあげた。老婆はしげしげとペンダントを眺めながら部屋へ帰っていった。私は普通には使えない陰の層の力にアクセスできることがわかっていたので、それは無駄にはならないはずだと思った。それはきっとそうなるはずだと思った。(ティンカーベルの魔法のスティックの一振りさ)
 数日のあと、いつも行くモンパルナスの駅前広場で、くだんの若い女性に呼び止められた。丁度プレスされたホットドッグを食べていた。慌てて、くちびるの端についているかもしれないケチャップを指でぬぐった。
 「お婆さんがあなたにお礼が言いたいっていうの」
 しかし、けれども、お礼は言われなかった。老婆はアメジストのペンダントをちょいとつまんで見せて、意味ありげな微笑を浮かべただけだった。ならばとて、用済みのペンダントを私に返してくれる気もなさそうだった。欧州人で若い層なら大抵英語ができるが、存外使いたがらない。老いた層はそもそも英語がしゃべれないから、その老婆はインテリだったと思う。パリにどんな想い出があったかは知らないが、永遠はきっと、六角形の水晶のような形をしていると思う。
小説 | comments(0) | -

近年のネット情況(グチ)

にほんブログ村 小説ブログ コラムへにほんブログ村

ウィンドウズ10への強制アップグレードには参った。あれでPC潰された人も少なくないんじゃないかな。
まあ、デザインや機能変えないと、アップグレード感がないだろうから、変化させたいマイクロソフトの気持ちは分からないでもない。
けれども、若い世代ならともかく、中年、老年には、ガラリとインターフェイスを変えられることは、苦痛でしかない。
私など、ウィンドウズ7のままで良かったのに、OS破壊まで追い詰められ、仕方なく10にせざるを得なかった。PC苦手な人なら、買い替えになるような状況まで追い込まれた。
パソコン使うのは若者だけじゃない。アップグレードなど望まない中高年のユーザーだって多いはず。中高年は、もう、新しい機能なんて要らなくて、それまで出来ていたことが、大過なくやり続けられば、それでいいんだよな。

ついこの間も、アップグレードでメールが変わってしまっていた。使えない。といって、それまで使っていたウインドウズ・ライブ メールが、メニューから消されてしまっている。
仕方がないので、サンダーバードをダウンロードして、今セッティングしたところだ。
サンダーバードはモジラ・ファイアーフォックスに付帯していたメールソフトだが、メーラーは有料のものを使った方が、ストレスは少ないのかもしれない。

ウィンドウズもそうだけど、ヤフーも無遠慮な宣伝アクションが増えてきた。もう、そろそろ使えないかな。経営でも苦しいのだろうか。無遠慮なアクションをされたら、ユーザーに嫌われるということが、わからないのだろうか。不思議になる。
楽天なんか、最初からそういうビジネス・モデルで売ってきたので、一切使っていない。挙動が不快だからだ。先発の強みか、楽天モールにはいい店もあって、ネット検索の結果そこで何か買うことはあるのだが、楽天会員には絶対ならない。

まあ、レンタルサーバーなら、lolipopが安くていい。このジュゲムのブログは付帯サービスになっていて無料だが、広告表示抜きで制限もない。強いて言えば、ロリポップが掲示板サービスをやってくれたら最高だね。ゲスト・ブック作りたいもんね。ネット業界も色々大変だろうけど、まとめてサービスするところが強くなっていくんじゃないかな。
コラム | - | -

クラガンモア12年




スコッチはたまにやる。
クラガンモアはスペイサイドだ。あまりクセはない。華やかで落ち着いた呑み口。
酒蔵も、有名になると、買い酒して、どんどん品質を落としていくが、この品はまだ大丈夫だ。

お勧めの品物 | comments(0) | -

ロトルア



にほんブログ村 小説ブログ コラムへ
にほんブログ村


ニュージーランドでも、ハッピと下駄で歩き回った。
ファンができたのか、男性グループの車から「エーイ」という囃子声がかかる。
NZの女の子は結構オープンで、話しかけてくる。20代たが、驚いたことに、ホームレスだった。
「今夜はアタシ、ボートで寝るの。ほら、あれよ」
ロトルア湖には、沢山のボートが浮かんでいる。
「大丈夫なの?」
「平気よ。わかりゃしないわ」
その女の子は白人だったが、ツレはポリネシア系だった。
「アタシたち、エサ探してんのよ。わかる?」
feedという単語はわからなかったが、foodみたいなことだろうと思った。
「銀行にお金はあるの?」
「あるよ」
「いいわね」
彼女は、私のことをホームレス仲間だと思ったのかもしれない。
私は下駄だったが、彼女らは裸足だった。
「ねえ、これ飲んでいい?」
ロトルア湖をサカナに飲んでいた赤ワインを、彼女も飲んだ。
NZのワインは美味い。
「ねえ、アンタも飲まない?」
彼女はポリネシア系の子に勧めたが、その子はかぶりを振って断った。
「ねえ、ヒネモアとタタナカイの伝説知ってる?」
「知ってるよ」
「ここが舞台なのよ」
「ああ、そうだね」
ポリネシア系の女の子は、シャイで無口だったが、なにか感極まったのか、唄を歌い出した。
か細い声で、別に上手くもなかったが、ロトルア湖の曇った空の下では、美しい光景になった。

夜になると、また別のギャルが現れた。その子も裸足だった。
NZは情操教育の一環で、裸足で歩く若者が多い。
ひとしきりの挨拶が済むと、
「その下駄、売ってくれないかな。彼らが欲しいっていうの」
と交渉された。
どこにも彼らの姿は見えなかったが、私のファンだろう。私は売ってやる気になった。
彼女はポケットから小銭を出して、数えた。
「ええと、こんだけね。それでいい?」
安すぎる。こちらに小銭の種類がわからいと思っているのか。こいつ絶対抜いてるなと思ったが、笑って済ますことにした。
「彼らがあなたと話したいって言ってるんだけど、いい?」
「断る」
私は英語が喋れない。込み入った話はできない。
「あそうなのね。じゃあね、ありがとう」
そう言って夜の精みたいに女の子は、闇に消えていった。

コラム | comments(0) | -

Stevie Ray Vaughan - Rise Of A Texas Bluesman


http://amzn.to/2rOs7Vj

アマゾン・プライムで、スティビー・レイ・ボーンの映画が無料になっていたので見た。
まあ、取り立てて見新しいこともなかった。
簡単にレイ・ボーンのことを知りたいなら、悪くもない。
無料だしね。
しかし、こんなサーカスみたいなことをやるギタリストは少ない。ムダだからだ。
それでも、あえてムダをやっているのではないかと考えると、また別の味わいが出てくる。
過剰がありすぎて早死にしたジミ・ヘンドリクスの例もある。
- | - | -

肩こりは病気だ



この品は、安くていい。本当にバイブがこの値段で?と思うくらいだ。
根の深い肩甲骨周辺の患部にも届く。
ありがたいことだが、私の肩コリはこの機械で、改善された。
お勧めの品物 | comments(0) | -

パイプの吸い方


パイプを吸う。
シガレットは、もう飲めない。発火剤などの化学物質が体に悪いと思う。アメリカン・スピリットなど、無添加タバコなら、たまに吸うことがある。
パイプ専用のタバコ葉には、そういうものはあまり入っていないと思う。最後まで吸い切ることが難しいほど、火付きは悪い。



パイプのタバコ葉については、好みはない。うまいと感じるものもあるが、そんなことをいちいち記憶したりしない。ブラック・キャベンディッシュがどうのとか、バーレー葉がどうとか言ったりするが、私にはわからない。
ただ、やはり安物はまずいので、そういうものにだけ手を出さないようにすればいい。まあ、大抵、デンマークとかオランダとか、旧東インド会社諸国のものは間違いがない。歴史の重みというものだろうか。

パイプ自体も随分安く買えるようになった。私の愛用はウクライナ製のものである。



二千円代だが、美品。これが本当にウクライナから国際郵便で送られてくる。以前はブッショカンなどの有名ブランドしか手に入らず、最安でも七千円以上していた。
他人がどういうパイプの手入れをしているか知らないが、私の場合は一年くらいで潰してしまう。ボウルが焼けてしまったり、そうでなければプラスチックの吸い口が潰れたりするのだ。
たまに、シガレットとパイプ、どっちのコスパがいいの?と訊かれたりするが、紙のない分はパイプに軍配が挙がるだろうが、その代わりにパイプを更新しなければならないので、返答に窮した。だが、今ではアマゾンでここまで安いパイプが買える以上、パイプの方がコスパがいいのではないかと思う。

パイプ喫煙はマイナー文化なので、あまり知られていないと思うが、ジョイントにフィルターを仕込めるようになっている。ただし、サイズがあるので注意が必要! 例えば上のウクライナ・パイプなら9ミリ・フィルターだ。



別に健康のためにフィルターを使うわけではない。ニコチン・ジュースを味わったことのある人なら分かるだろう。

ライターは、以前はガスを使っていた。だが、今はジッポでパイプ専用のオイル・ライターがある。ガス・ライターは高い割に故障が多く、辟易していたので大助かりだ。



お勧めの品物 | comments(0) | -