神経性疼痛は未だし続く

このブログ、スマホ・バージョンでは、人気トップ・テンというコーナーがあり、私も楽しみに見ています。算定の基準がわからないのですが、おそらくここ何ヶ月かのアクセス数ではないかと推測しています。

それで、「自然発生オーガズム」というタイトルが最近になってランク・インしているのです。恥ずかしいですね。誰かのいたずらなのでしょうか。なにもこんな記事がトップ・テン入りしなくても、と思うのです。
そのコラムでは、私の空想オナニーのやり方を赤裸々に書いているのです。本心では、神経性疼痛の治療効果が期待できるとして、まじめにやり方を書いていたわけですが、今となっては恥ずかしい。

左様、今を去ること一年前、私は神経性疼痛になりました。この時期には、小説「火を盗む者」の仕上げをしていて、精神に負担がかかっていたからでしょうか。
夏ごろには歩行困難になるほどに重症化していきます。

今は治りかけています。痛みや麻痺も以前ほどではない。
以前の記事にも書いたはずですが、クスリはやめました。QPコーワ・コンドロイザーですね。これは痛み止めのクスリです。効くのですが、副作用も感じたからです。

こうしたことでお悩みの貴兄なら聞いたこともあるでしょう、痛みの可塑性という概念があります。痛みは放っておくといや増していく性質があるので、それは痛み止めで予防しようという考え方があるわけです。そうしないと可塑性が増すので、結局よくないという考え方ですね。
そうはいっても、現に使う痛み止めに看過できない嫌らしさを感じた場合にはどうするのか?
私は自然治癒を選びました。
一体なにが正しいのかなんて、ずっと後にならなければわからないこともあります。今だってわからない。

懐かしいのは、あれから一年経ったかという感慨。それと、空想オナニーって、どうやるんだっけ?という残念さ。忘れてしまったのです。
さても、さても、一年の長さよ。

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