笑う蘇民将来

世の中の不思議
一人暮らしにて
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     一人暮らしも三ヶ月目に入りました。問題はメシです。
     自炊で、幸い料理は得意なので、借家では専ら鶏胸肉とたまねぎを基本とした鍋を作っています。二人用の土鍋で、鶏ムネ一枚で三食分くらいになりますか。
     鶏胸肉は栄養豊富で安いのですが、味はモモに較べて薄いので、下味つけは欠かせませんね。必ず塩を馴染ませ、さらに焼きます。鍋にするにしても、焼きの香ばしさが残るからです。
     それを基本とし、汁は塩味、味噌、醤油などバリエーションをだします。

     今日はカレー味だから、鶏ムネに岩塩、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラ、黒胡椒など振りました。今はそれを焼きつつ、土鍋には水と、ニンニク一欠けを丸のまま入れて煮ています。ニンニクは本来みじん切りにしたいところですが、最初に全部食べたいので仕方がないですね。今日は休みですが、出勤前に食べる回にニンニク片が残っていることは避けたいのです。

     余談ですが、酒好きのあなたには、ニンニクかタマネギ料理をオススメします。これにより、アルコール分解が堅実になります。加齢により人間酒には弱くなるものですが、体ではなく脳に残ってしまう現象が起こるようになると、体調によっては一旦醒めてもぶり返し、それが一日中続くという悲劇も起こるようになります。
     私は幾多の失敗を経て、これなら残らないという定量に基づいて飲酒していますが、体調いかんによっては脳に残ってしまうことがあり、これが長いこと排出され続けるという不幸に見舞われるようになりました。
     憶測するに、アルコールは脳幹をすり抜けて脳内でアセトアルデヒドという毒に変化し、これが酔いをもたらすわけですが、何かのスイッチが働くと脳幹がアセトアルデヒドの通行を遮断してしまうのではないか。よって、呼気アルコール濃度がなかなか下がらないという現象が起きるのではないか、と考えるようになりました。
     ところが、ニンニク・タマネギ系は、こうした現象を無くしてくれるということを、経験により知りました。毒素分解が活発になるのでしょうね。もちろん、飲み過ぎてはダメですが、体調による予期できない不慮の事故はなくなりました。

     余談が長くりましたが、問題というのは弁当です。わっぱに詰めたご飯とファミコロ80円ばかりでしたが、なんとかバリエーションをと考えています。
     魚肉ハンバーグまたはソーセージが、腐らないので今日10個ほど買いました。肉が腐らないということに違和感もありますが、コロッケばかりというわけにもまいりますまい。

    | 日記 | 23:13 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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